G-WWJDRB7RQ9 【#02】建物写真の5原則を知ろう|ポラリスブログ
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【#02】建物写真の5原則を知ろう

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こんにちは。

反響(お問い合わせ、売上)につながる建物写真の撮り方についてブログを書いているポラリスです。

当記事では「建物写真の基礎知識」について初心者の方が見ても分かりやすく、図解や写真を用いて丁寧に伝えていきます。

この記事を読むと

  • 建物写真の基礎が理解できるようになる
  • ポイントをおさえて早く上達できる
  • 撮影が上手くなれる

などが身につくことでしょう。

今すぐ実践できる基礎知識なので真似して取り組んでみましょう。

まずはこれだけ押さえよう!建物写真5原則

それでは建物写真に重要な撮り方・考え方5つをご紹介していきます。

1.水平・垂直

一つ目は建物撮影の基本中の基本。「水平・垂直」です。

この原則を理解している人とそうでない人との見極めは一瞬で判断できてしまいます。

それほど恐ろしいことなのですが、大丈夫です。マスターできれば良いだけですから。

しかし、

どうやったら簡単に水平・垂直で撮れるようになる?

という問題に直面しますよね。

その時に便利なのがスマホの「グリット線」を設定することです。

このような9分割された白線のことを「グリット線」といいます。

お持ちのスマホから簡単に設定できますので、グリットを上手に活用して撮影してみましょう。

2.超広角カメラを使用する

二つ目は必須アイテム「超広角カメラ」を使用することです。

建物写真のコツは建物を広くみせるのがポイントです。

  • Android(アンドロイド)は広角カメラ
  • iPhone(アイフォン)なら超広角カメラ

早速下記の内容を確認しましょう。

撮影に使用するスマートフォンは超広角カメラに対応している機種なのかを確認してみましょう。

機種の確認が済んで以下の質問のように

超広角カメラではない場合は新しい機種を購入した方が良いの?

という方がいたらご安心ください。

「広角レンズ」があります。

広角レンズとはスマホのカメラ部分に広角レンズをクリップのように挟むと広角カメラに変身するという優れものです。

スマホの買い替えには費用が嵩むものです。こちらを試してから買い替えを検討するもの良いかもしれません。

3.明るさ調整

三つ目は「明るさ調整」機能を活用するです。

「明るさ調整」というのはスマホの画面が暗いと感じた時にスマホの機能を使って調整できるというものです。

上記の「 」太陽マークが明るさを調節できる機能になります。

指を上にあげれば明るく、下げると暗くなります。

こちらは必須ではないので、状況に応じて使用状況を検討すると良いでしょう。

4.脇を締める

4つ目は「脇を締めて」撮影するということです。

メリットとしては「ブレ防止」になります。

せっかく素敵な写真が撮れてもブレていたら使用できません。

なにより再撮影の労力・同じ写真を2度も撮れるとは限りません。

脇が離れないように意識することも大事です。

5.壁まで下がる

5つ目は「壁まで下がって撮影」するということです。

どういうことかというと、お部屋を広くみせるためには壁ギリギリまで下がった方が広くみえますよね。

下がれるところまで下がって撮影することによって、お客様にお部屋全体を想像しイメージを膨らませてもらえるきっかけにもなります。

まとめ

今回は建物撮影の基礎知識である

  • 水平・垂直
  • 広角カメラ・超広角カメラを使用する
  • 明るさ調整
  • 脇を締めて撮影する
  • 壁まで下がって撮影する

5つをお伝えしました。

実践を重ねていくといつの間にか上達しているものです。

この5つさえ習得できてしまえば、お客様の心を掴むこともできます。

それまではこの記事も参考しながら意識的に行っていくと良いですね。

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