G-WWJDRB7RQ9 【#00】撮影を始める前の基礎知識「反響につながるスマホ建物写真を撮影する」には?|ポラリスブログ
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【#00】撮影を始める前の基礎知識「反響につながるスマホ建物写真を撮影する」には?

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こんにちは。

反響(お問い合わせ、売上)につながる建物写真撮影についてブログを書いているポラリスです。

当記事では「スマホ写真の重要性から反響につながる考え方」について初心者の方が見ても分かりやすく、図解や写真を用いて丁寧に伝えていきます。

さて、このブログを読んでいるあなたはポラリスは何を言っているのだろうか。

そもそも「写真に反響も何もないのでは?」という方に向けて覚えておきたい写真撮影の基礎知識を解説します。

スマホ1台で初心者でも反響・お問い合わせに繋がるの? →答えはYES!

本当にスマホ1台で写真初心者が反響やお問い合わせに繋がる写真を撮れるのか。結論としては「繋がります」

実際に私も撮影に使用していたのはスマホがメインでした。(約9割以上はほとんどです)

私が撮影し始めた当初の状況は、

  • 建物写真の撮影まったくの超ド素人
  • 撮影場所の土地勘まったくなし
  • 入社後写真撮影の研修は5回以内のレクチャーでほぼ実践
  • 写真の知識はほとんど独学で習得

の私でも毎月掲載の広告チラシの撮り直しは数回くらいでした。(営業マン、写真加工の技術のおかげですけれど)

最終的に辿り着いた私なりの結論は、「建物写真の正しい撮影方法」を身につければ誰でも簡単に今からでも反響のある写真を撮影することです。

ではなぜスマホ撮影が良いのかを見ていきましょう。

スマホ撮影をオススメする理由

カメラも今や様々な種類が存在し、お値段もピンキリ。良いカメラを使えばそれはそれは良い写真を撮れることでしょう。

しかし現実は委託費(プロに依頼する場合)、撮影にかかる機材費用(自己撮影の場合)や時間、仕事量を考えるとどれくらい写真撮影に費やせるでしょうか。

それを叶えてくれるのがスマホです。現在のスマホは使い勝手が良く、機能・性能がよくなっています。

  • カメラにかける費用を抑えたい
  • 撮影にかける時間を最小限にしたい
  • クオリティーの良い撮影をしたい

そんな忙しいけど最短ルートで反響につなげたいあなたに是非スマホ撮影をオススメします。

他のカメラに近い性能を持ち合わせているならスマホ撮影という選択肢もありですな〜

ポラリス
ポラリス

写真・視覚がもたらす影響

スマホ写真をオススメする理由を理解したところで、もう少し深掘りして見ていきましょう。

そもそも写真ってなに

光を使って物体や景色などを撮影し、それを感光材料(フィルムやセンサーなど)に記録することで、その瞬間の映像を残す技術や作品のことを指します。

様々な分野で活用されており、写真は、歴史や文化、風景、人物などの記録にも用いられ、社会的な意義を持つこともあります。

カメラの歴史は長く今なお進化を遂げていますが、今や写真を撮らない生活は想像ができないくらい身近な存在ですよね。

情報の8割は視覚から得ている

視覚の重要性について調査している2つの事例をご紹介します。

一つ目は、「人間の五感による知覚(判断情報)」(「産業教育機器システム便覧」(教育機器編集委員会 日科技連出版社 1972)によるデータです。(上記左図)

こちらは「視覚83.0%、聴覚11.0%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚1.0%」となっています。いかに私達は日々視覚情報に影響を受けて生活しているのかが分かります。

二つ目は、「不動産情報サイト利用者意識アンケート」(不動産情報サイト事業者連絡会協議会(RSC))によるデータです。(右図)

こちらはお部屋探しをするお客様が問い合わせや訪問を行う不動産会社を選ぶ際に気にする点の調査結果です。

なんと73.8%が写真が決め手で不動産会社を選んでいる結果になります。

またお部屋探しのサイトの写真掲載数が1物件11枚以上あると10枚以下より反響率約1.4倍も高いデータもあるようです。

これらを踏まえ、お客様目線の良い写真が反響につながると言えるでしょう。

写真が最も大切な理由

前述の通り良い写真=品質につながりますが、その重要性について大きく分けて「お客様目線」と「会社目線」で見ていましょう。

お客様目線

お客様の視点を持つことで、お客様が商品画像に何を求めているのか理解できるため、商品画像の質や魅力も向上します。

ここでは3つのメリットを挙げていきます。

1.文章では伝わりにくい情報量が得られる

瞬時に多くの情報を得ることができるため、短時間で多数の商品の比較検討を行えることが大きなメリットです。文字による比較よりも負担が少なくて済みます。

2.色違いも容易に判断できる

例えば多棟物件では外観・内観の色違い・バージョン違いを同時に販売するケースがあります。

写真があれば分かりやすくスムーズに違いを把握することが可能になります。

3.購入イメージを想像しやすい

文章だけでは説明が難しいものも視覚情報として簡単に伝えることができます。

また写真から購入シーンやイメージを膨らませることが容易にでき、視覚的に伝えられることは大きなメリットになります。

会社目線

写真撮影を売上のツールとしてどのような役割・重要性を持っているのかを4つの視点から見ていきましょう。

1.文章では説明できないことを写真で伝えられる

例えばお問い合わせ対応や物件情報の説明などを伝える場合、実際に目で見て確かめた方が早くて正確なこともありますよね。

これはお客様に限らず、社内・取引会社との関係でも同様のことが言えるでしょう。

2.写真を長期保管しておくと後々会社の財産となる

撮影に使用した写真・不使用も保管しておくことをオススメします。

なるべく良い写真を多く撮影し、いざ差し替えの場合でも再撮影をすることなく対応することができます。

3.社内外の情報共有となる

写真内容を知らない、質問があった際など社内外の方に活用することもできます。

4.売上につながる

「お客様目線」「会社目線」を取り入れることで結果的に売上につながります。

写真で得られるものはお金だけではない

今回は基礎知識をお伝えしましたが、いかがでしたか。

写真撮影によって

  1. 良かった点・改善点の振り返りをする
  2. 振り返りを基に知識・技術向上を目指し
  3. 自分自身の表現・お客様目線の撮影ができるようになり
  4. 最終的に過去を振り返って良い思い出

という風に何度も何度も実践してながら一歩ずつ成長していきます。

そして撮影を通して

  • 撮影の最中に出会うその地域の方とのおしゃべり
  • 仕事を通して同職種・他職種の方との出会い
  • いつの間にか人に教えられるレベルになっている
  • 写真好きの方と出会い

気づくと写真が人生の一部になっている人も多いと思います。

最後に

スキルを取得するには実践が必要で時間がかかる方も出てくるかもしれません。(私はそうでした。)

私は常々楽しみながら写真撮影をするように上司から言われていました。

真実を写すものが写真であれば、その原点はあなたの「心」を写すものが写真と言うことですよね。

購入したい=人の心を動かす、つまり楽しく撮影していないと良いものは写せないということです。

楽しむ心があれば後からスキルはついてくるもの。

これから一緒に楽しんで学んでいきましょう!

大前提には撮影を「楽しむ心」が1番大事ですよね。写真を撮っているときは童心に戻ったつもりでいきましょうね♪

ポラリス
ポラリス

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