G-WWJDRB7RQ9 【#01】撮影を始める前の事前準備の進め方|ポラリスブログ
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【#01】撮影を始める前の事前準備の進め方

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こんにちは。

反響(お問い合わせ、売上)につながる建物写真撮影についてブログを書いているポラリスです。

当記事では「写真撮影前の事前準備」について初心者の方が見ても分かりやすく、図解や写真を用いて丁寧に伝えていきます。

この記事を読むと

  • 準備の流れを把握できる
  • 確認事項が理解できる
  • 持ち物の参考になる
  • 準備の重要性がちょっぴり分かる

などのメリットがあります。

一緒に準備上手になりましょう。

事前準備が仕事の8割を占めている

「準備は8割実行2割」

という言葉を聞いたことはないでしょうか。

社会人になりたての頃や聞いたことがある方もいるかもしれません。

この内容は準備(段取り)8割で仕事の質が大きく変わってくる。すなわち「事前準備」がいかに重要かが理解できるビジネス格言です。

最近ではいろんな方が準備の大切さを伝えていますよね。そうは言ってもメリットあるの?と言う方は次をご覧ください。

準備をするメリット

ポラリスが思う撮影準備のメリットを4つ挙げてみます。

  • 時間短縮(時短)につながる
  • 効率的に行動できる
  • イレギュラー対応にも動じづらくなる
  • 安心感が増す

建物写真は時間との勝負であります。

1分1秒でもタイムロスがあるとスケジュールが狂ってしまい、当日中に撮影が終わらなくて次回に…なんてこともあります。

そうならないためにも時間を有効に活用できると良いですよね。

撮影準備の2STEP

事前準備の必要性は理解できたものの何をどうしたら良いのか…。

ご安心ください。

あなたに押さえてもらいたい事前準備を表にまとめました。

準備には

  • ①撮影前日
  • ②撮影出発前当日準備

があります。

以下2つの点について詳しくみていきましょう。

STEP①前日準備:スマートフォンの充電は必ず行う

撮影前日の準備として2つの確認ができると良いでしょう。

1.スマートフォン・カメラの充電確認

写真撮影で言うとスマホは命の次に大切なものだと思っています。前日にしっかり充電して臨みましょう。

2.資料確認・事前確認

2−1 間取図・住所の分かる資料

地図で住所が見つからない・現地の状況を見てから撮影すると後手に回ってしまいます。事前確認できる部分は確実に確認していきましょう。

2−2 地図・住所の確認

当日地図を確認して探しながら辿り着くリスク、住所が見つからない場合を想定し、前日までに場所の把握をします。

住所がない場合は依頼主に確認してから撮影を行いましょう。

2−3 キーボックス番号確認(必要時のみ)

新築の物件ではキーボックスを使用して鍵を管理していることが多いです。

また依頼主から直接鍵をもらう、キーボックスで管理していない場合にも事前確認の役目を果たします。

STEP②当日準備:撮影出発〜到着後の撮影前の流れを知る

当日出発前から到着してからの準備として4つみていきましょう。

1.【出発時】スマホのナビゲーションツールを使って現地へ向う

車移動の場合では、カーナビを使用することもあるでしょう。目的地に到着できれば問題ないのですが、ナビに載っていない場所も存在します。

その場合はグーグルマップ等ケータイのアプリを使用すると辿り着くことが多くあります。

2.【到着時】安全な場所・物件の駐車場に停車する

撮影場所は住宅地である可能性が十分に考えられます。ご近所に迷惑をかけないように安全な場所に停車しましょう。

3.【撮影前:室内編】明かり、シャッターを開ける

いよいよ撮影前の準備に入ります。まずは室内からオススメします。

ブレーカーをあげ、電気をつけシャッターを開けます。日の光、明るさを取り込むことは建物写真には必要です。

4.【撮影前:外観編】ブルーシート、旗などを目立たない場所に移動する

お客様からのご依頼の場合、駐車場や玄関前にブルーシートやカラーコーンなど物件アピールをしていることもあります。

一時的に移動して撮影の際に写らないようにしましょう。

ポラリス流:建物写真持ち物9選

それでは実際にポラリスが撮影時に使用している持ち物をご紹介します。

必須アイテム6選

必ず持ち歩くと良いものを6つみていきます。

1.スマホ・カメラ・充電器

口を酸っぱくして言うと1番重要です。忘れずに必ず持参しましょう。

2.脚立

外観撮影に役立ちます。煽って撮影しなくてはならない時や高さをアピールしたい時にあると便利です。

3.物件資料・筆記用具

物件詳細を確認することに役に立ちます。紙面での情報はもちろん情報サイトからの情報やお客様ホームページからも情報を得ることができます。

4.動きやすい服装・着替え

撮影の現場では走ります。(私だけでしょうか?)

動きやすい格好、靴をオススメします。そして撮影後に着替えてから帰宅すると達成感になったりします。

5.飲み物

夏の撮影はとにかく暑さとの勝負です。水分補給をこまめにして撮影に集中しましょう。

6.汗拭きタオル・ウエットティッシュ

水の使用を禁止されている物件が多いこともありあると便利です。

あると便利3選

次にあると使い勝手の良いもの3つみましょう。

1.広角カメラ

スマホが広角カメラ、超広角カメラに対応していない場合に役に立ちます。

2.三脚

水平垂直にまっすぐ撮影できない場合に使用すると良いでしょう。

3.軍手

意外と手が汚れることがあります。汚れた手で撮影・片付けを行うと建物等に跡がついてします恐れがあるので持ち歩いていました。

最後に上記の持ち物をバックにひとまとめしておきましょう。

撮影時の探す手間や忘れ物の有無などが分かるかと思います。お試しできるところから始めてみてくださいね。

準備ができれば実行2割へ移るのみ

今回の内容はいかがでしたでしょうか。

撮影前の準備や持ち物を知ることによって動きが少しみえてきたのではないでしょうか。

かく言う私も準備が得意ではないので記事にすることは烏滸がましいのですが、この業界に入社してからは時間管理や効率化について考えるようになりました。それは今でも役立っています。

例え現在できていなかったとしても日々改善していくことで気がついたら自分なりの事前準備マニュアルが出来上がっていることでしょう。

準備段階から楽しんで、あなたなりの準備マニュアルを探していきましょう。

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