G-WWJDRB7RQ9 【#03】外観写真の5原則を知ろう|ポラリスブログ

【#03】外観写真の5原則を知ろう

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こんにちは。

反響(お問い合わせ、売上)につながる建物写真の撮り方についてブログを書いているポラリスです。

前回は「建物写真の基礎知識」をお伝えしました。

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目を通していただけましたか?

今回はもう少し踏み込んで「外観写真の基礎知識」にフォーカスを当ててお届けします。

また初心者の方が見ても分かりやすく、図解や写真を用いて丁寧に伝えていきますのでご安心ください。

この記事を読むと

  • 外観写真の基礎が理解できるようになる
  • ポイントをおさえて早く上達できる
  • 撮影が上手くなれる
  • 気象条件を意識するようになる

などが習得できることでしょう。

今回も即実践できる内容を盛り込んでみましたので真似して取り組んでみましょう。

お客様の心をつかめる!外観写真5原則

それでは外観写真に重要な撮り方・考え方5つをご紹介していきます。

1.撮影時間の配慮

一つ目は「撮影時間の配慮」です。

撮影というのは

  • 天気
  • 時間
  • 季節

に影響を受けやすいのです。

日の当たり方や沈み方によって、たとえ撮影技術があって加工技術もあっても、対応しきれない時も出てきてしまいます。

可能な限り

  • 天気は雨の日を避ける(路面が濡れていない方が良い)
  • 日が出ている時間帯を狙う
  • 秋くらいまでは15時頃まで、冬は14時頃までに撮影をすませる

上記のような工夫をして撮影すると良いでしょう。

また「秋くらいまでは15時頃まで、冬は14時頃までに撮影をすませる」というのはあくまで目安ですので、お住まいの環境、気象状況によっても異なりますので、参考程度にご覧ください。

2.逆光は避ける

二つ目は「逆光を避ける」です。

あなたはこの写真を見て感じることはありますか。

もう少し明るかったら良いなと思いませんか。

建物写真ではどんなに良い写真でも暗くみえてしまっては台無しになってしまいます。

建物の真後ろから差す光(逆光)の撮影ではなく、「建物の正面から差す光(順光)」を意識して撮影すると明るくきれいに写すことができます。

3.まずは正面から撮影する

三つ目は「外観正面→斜めの順で撮影しよう」です。

正直どこから撮影しても良いのですが…(おい 笑)

下記の写真は「正面・右斜め・左斜め」から撮影したものです。

水平・垂直を意識して撮影しやすい角度は正面です。

正面写真を撮影した後、そちらを基準に斜めからの撮影のポイントも考えることができますので私は正面からの撮影をオススメします。

4.全体のバランスを考慮しよう

4つ目は「全体バランスを考慮しよう」です。

撮影が上達するコツとしてはスマホ画面の中でいかにバランス良く見えるかではないかと思います。

建物が大きすぎても小さくみえすぎても伝わりませんよね。

グリット線を上手に活用し、空の割合が枠の2〜3個分くらいになるように調整して撮影するとバランス良く見えるでしょう。

5.不要物は片付けよう

五つ目は不要物は片付けるです。

全記事、「撮影前の準備」でもお話した通り、外観撮影する際に「これは写すのはどうだろう?」と思うポイントがあると思います。

そこを基準に片付けしてから撮影するようにしましょう。撮影しながら片付けをするのは非効率になってしまうので気をつけましょう。

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まとめ

今回の内容はいかがでしたでしょうか。

この記事では外観撮影の基礎知識である

  • 撮影時間の配慮
  • 逆光は避ける
  • 正面→斜めの順番で撮影する
  • 全体のバランスを考慮する
  • 不要物は片付ける

5つをお伝えしました。

外観写真は特に天候・時間・季節に影響を受けやすく、時間管理や効率性が求められます。

撮影時間を確保するためには準備(不要物の片付け)等は素早く行うとゆとりを持って撮影ができるでしょう。

撮影では特に逆光に注意してお客様に魅力の伝わる外観撮影に目を向けていれば必ず伝わりますので、実践してみてくださいね。

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